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ニャースケ


下書きしたままずっと投稿してなかったニャースケ(参照→ニャースケ)の話。

今さらですがどうぞ…(-ω-;)


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ニャースケがウチに来たのは私が19歳、1996年のこと。(歳がバレた)

父の勤めていた会社に1匹の子猫が迷い込み、居つくようになりました。

捨てられたのか親とはぐれたのか、おそらくまだ生後2,3ヶ月くらいだったと思います。

頭とあごに挟まれたような切り傷(カラスに食われそうになったのかも?)がありましたが、元気で人懐こい子猫でした。

しかし会社にはだれも引き取り手はおらず、子猫はしばらく居ついていました。

大の猫好きの私と父はウチで飼いたいと思ってはいましたが、

自称猫嫌いの母(カーチャン)がいるため、家に連れて帰れずにいました。


しかしずっと会社に置いておくわけにもいきません。

ある日、私と父は無理やり猫を連れて帰ることを決行します。

連れて帰ってしまえばこっちのもんだと。

案の定、母はこの暴挙に怒り(当たり前)、しばらく機嫌の悪い状態が続きました。


しかし、いかに猫嫌いのカーチャンといえども鬼ではありません(たぶん)。

子猫の可愛さに次第に受け入れてゆくのでした。

そのうち「猫なんて大っ嫌い」と言いながら、うれしそうに抱っこしてました。


ちなみにニャースケという名前ですが、

ちゃんと命名した覚えがないんですね。

うちはみんないいかげんな人間ばっかりなので、

特に名前を付けることなく適当に呼んでいるうちに、

いつしか“ニャースケ”という変な名前になってしまったようです。

それが受け継がれて“にゃんた(にゃん太郎)”になったんですね。(今度はちゃんと命名しましたが)


ニャースケはスマートな体型、クールな性格の猫でした。

一緒に寝てくれたことなんてほとんどない。

外で遊んでばかりでしたが、よく手入れされているためか毛並みはとてもキレイで、白い部分の毛は真っ白でした。(にゃんたは黄ばんでる)

特技はドアを開けることで、引き戸はもちろん、L字のドアノブであれば、ぶらさがって簡単に開けてました。



そんなニャースケですが、ある日突然死んでしまったのです。

原因は未だよくわかっていませんが、猫嫌いな人が毒入りのエサでもあげたのでしょうか。

カーチャンの目の前で痙攣をおこし、あっという間に息を引き取ったそうです。

あまりに突然のことでしたし、まだまだ若かった(5~6歳)ので余計に悲しかったのを覚えています。


短い命でしたが、我が家で初めての猫。

思い出に深く残っています。。。




そのうちキタナについても書きます。
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comment:1   trackback:0
[ねこ]  theme:猫のいる生活 - genre:ペット
comment
今年も宜しくお願いします。

ニャースケ君、短い生涯だったけど
面白楽しく猫生を謳歌してたんだろうと思います。

うちも私が子供だった頃は、避妊去勢もせず
外に自由にさせていました。(今、思うと無謀)
中にはそのまま帰って来なかった子も・・・
多分自動車事故とかに遭っちゃったんでしょう。
何時か帰って来ると思いつつ、死に目を見て無いから
それがずっと続いて、ん十年経っちゃいました。

広大な土地でも持ってれば
思いっきり自由にさせるんですけどね。
2012/01/09 10:04 | | edit posted by 元気猫
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